原付バイクの点検

原付のバイクに乗っているときに心にとめておきたいのが、頻繁に警察に呼び止められるということです。

一般道を走っている時に、法定速度は30キロですが、速度が極端に遅いと車の迷惑になるので、ついつい車の流れに合わせて速度がオーバーしがちです。

速度をオーバーしているバイクは、自分が思っている以上に目立つので、警察が張っている時に目に留まりやすいのでしょうね。

法定速度をよく守り、車の邪魔にならないように道路の端を走って安全に走行するようにしましょう。

そして、大型のバイクと違い、原付のバイクは車検が義務付けられていません。

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そのため、バイクの調子が悪くなってはじめてバイク屋さんに修理に持って行くとあちこちと部品を交換して、予想外にお金がかかることがあります。

それで、普段からバイクのメンテナンスをしておくことが、長くバイクを乗る上では欠かせませんし、修理代も安く済みます。

例えば、原付バイクにはオイルのランプがあるので、ランプが付いたらすぐにエンジンオイルを補充するようにしましょう。

バイクの使用度によっても違いますが、オイルの補充は数ヶ月に一回くらい、早くても一ヶ月に一回くらいが目安です。

また、タイヤの空気圧も普段から見ておくようにしないと、知らない間に空気が抜けて運転中にハンドルがぶれることもあります。

特に、長い間乗っていないバイクはタイヤの空気が抜けていたり、エンジンの掛かりも悪かったりするので、乗る前によく点検して、冬場は特に十分に暖気運転してから走行するようにします。

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