イベントの集客力を間違いないものとするには、イベントの中身と対象者にミスマッチがないか、のぼりの表現はバッチリあっているかを再点検する必要があります。

☆集まって欲しい人への呼びかけ・イベントになっているか。

イベントの内容や参加して欲しい人のターゲット像を整理してみましょう。

家族連れというのであれば、その家族の中の誰を中心にした呼びかけなら効果的かを考えます。

子どもが集まるイベントにはお父さんやお母さんがともに来場し、若い女の子が集まるイベントなら男子が多く集まるという定説があります。

町内会用のイベンですから家族向けだと思いますが、それなら誰を中心に呼びかけるのぼりにすべきかを絞っておきましょう。

☆3つのポイントをチェックして集客力をアップにつなげよう!

集客力を上げるには、①イベントの中身が楽しいかどうか、②来場することによるインセンティブ(抽選会やプレゼント)があるか、③ターゲットは絞り切れているか、その上で④誰がきても飽きないプログラムになっているかなどが重要になります。

またのぼりに表現する際のタイトルやキャッチにも関係してきますが、イベントの主旨がはっきり伝わらない企画では失敗します。

☆「夏休みをぶっ飛ばす最後の超おもしろイベント!」などというサブタイトルを付ければ、このイベントの目的や趣旨がはっきりしてきます。

のぼりのタイトルにはイベントの内容を反映させつつ、集まって欲しいターゲット像を想定して呼びかけていきます。

町内会ナンバーワン決定戦「歌コンテスト」、「美人・イケメンコンテスト」などをやれば集客間違いなしです。

◎参照記事…https://www.kobe-np.co.jp/news/seiban/201905/0012293395.shtml