原付バイクの注意点

始めて原付バイクに乗った時、乗っていたバイクが中古のバイクだったことも関係しているかもしれませんが、走りがとても不安定でした。

原付の法定速度は30キロですが、原付バイクで実際に30キロ以上出すと、安定していないのでハンドルが震えてきます。

このように最初はとても怖いのですが、乗っているうちに自分の感覚も慣れてきて、スイスイ走れるようになりました。

原付バイクのメリットは、車とは違い小回りが利くので、急きょ走る道を変えて狭い路地を走ったりすることもできること。

しかし、原付バイクを乗るときには注意も必要で、原付のバイクは車のミラーから隠れやすいので、知らず知らずのうちに車が近づいて来て、幅を寄せてきます。

また、タクシーの後ろをバイクで走っていると、急に停まって後ろのドアが開いて客が降りるなどということもあるので、十分な注意が必要です。

さらに、雨の日には十分の注意が必要です。

晴れている時とは運転の感覚が違うので、スピードは抑え目にしなければなりません。

例えば、雨の日には道路の白い線の上やマンホールの上でブレーキをかけるだけで、簡単にスリップして転んでしまいます。

実際私も雨が止んでからバイクで外に出たのですが、マンホールの上で転んでしまい、着ていた洋服がズタズタになりました。

それで、バイクに乗るときにはヘルメットとグローブをしっかりと身につけておくことが必要です。

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