個店でもチェーン店でも、飲食店の場合ののぼりは、新作メニューの画像をどう取り込むかが勝負所。

画像の大きさ(解像度)と鮮明さに注意が必要です。

☆画像は断ちきりで大きく、美味しそうなシズル感が大事!

たとえば新作が1点であれば、のぼりの中央か、タイトルの下に断ちきりで大きな画像を載せましょう。

新作メニューが2点である場合は、同じ大きさの画像を2つ並べてしまうとそれぞれが小さくなってインパクトを失うので要注意です。

どちらか一方を断ちきりの大画面でのぼりに載せ、残りの1点はサブ的に小さく載せメリハリを付けます。

飲食で新作ののぼりは、画像の出来と載せ方、タイトルの出来がすべてです。

☆タイトルは女性向きならの明朝体など書体の使い分けを。

タイトルはメニューに関わってきます。

女性向きのメニューか、男性向きのメニューか、それとも男女全般かなどです。

スイーツやデザート系になると、タイトルの付け方は完全に女性向きになります。

食事メニューでもスイーツでも、女性向けであるならタイトルやキャッチの書体は明朝系の太めで、“目立ちつつ柔らかみのある書体”を選びましょう。

◎書体だけで印象は大きく変わる>>>のぼり通販ドットコム

男女を問わないのであればゴシック系の極太書体でも構いません。

☆のぼり店に新作メニューの画像を送付するときは、“画像の大きさ”に注意してください。

小さいと画像が粗くなります。

のぼり店の担当者に相談して、画像の大きさの最小限のサイズを聞き出しておくと良いです。

印刷上、ここまでの大きさがないと拡大してのぼりに印刷できないという限界があるので注意しましょう。

鮮明で美味しそうな画像でないと意味がありません。